2025年8月11日、Misionero株式会社はEL ORIGENとして初めてPR TIMESでプレスリリースを配信しました。伝えたかったのは、珍しいコーヒーを輸入したという事実だけではありません。南米の生産者が育てた一杯を、その背景ごと日本へ届けたい。そのために始めた私たちの仕事についてでした。
初回のプレスリリースは、ペルー産ゲイシャとクラウドファンディングの取り組みを紹介したものです。配信後、PR TIMESの提携メディアを含む43媒体への転載・掲載を当社で確認しました。これは43媒体から個別取材を受けたという意味ではなく、プレスリリースの原文が各媒体を通じて広く届いた記録です。

初めてのPR TIMES配信で伝えたこと
初回の題名は「日本初上陸のペルー産ゲイシャ種コーヒーでクラウドファンディング開始」。ペルー・カハマルカ地方の小規模農園で育てられたゲイシャを、武蔵野銀行のクラウドファンディング「IBUSHIGIN」を通じて紹介する内容でした。
ラ・リマ農園とエル・リモン農園のゲイシャは、いずれも国内のQグレーダーによるカッピングで88点と評価されたロットです。けれど、私たちが届けたかった価値は点数だけではありませんでした。
代表の竹内は南米で暮らし、現地の人たちと生活を共にする中で、豊かな自然と人の温かさ、その一方にある貧困や機会の偏りを目にしてきました。高品質なコーヒーを適正な価格で取引し、日本でその価値をきちんと伝える。EL ORIGENの仕事は、その経験から始まっています。
43媒体掲載という数字を、正確にお伝えします
配信後、当社ではPR TIMESの提携メディアを含む43媒体への転載・掲載を確認しました。グルメ情報サイト「グルメプレス」にも、Misionero株式会社のプレスリリースとして原文が掲載されています。
PR TIMESは、配信されたプレスリリースを提携メディアが原文のまま掲載できる仕組みを提供しています。そのため、この記事でいう「43媒体掲載」は、すべてが編集部による独自取材記事だったという意味ではありません。
プレスリリースの転載と、記者による独自取材は別のものです。以前の記事では、その違いが伝わりにくい表現がありました。今回の改修では、確認できた事実に合わせて表現を整理しています。
それでも、当時まだ創業間もなかった私たちにとって、自分たちの言葉が普段は届かなかった場所まで広がったことは、大きな一歩でした。掲載数そのものより、南米の農園や一杯の背景を知ってもらう入口が増えたことを、何より嬉しく思っています。

掲載の先で、本当に続けたいこと
一度名前を見てもらうだけでは、生産者の暮らしは変わりません。大切なのは、その先でコーヒーを飲んでもらい、味わいと背景の両方に納得してもらうこと。そして次の収穫も、その次の取引も続けていくことです。
初回配信から一年以上が経った今も、EL ORIGENは南米の生産者と直接やり取りをしながら、焙煎豆、ドリップバッグ、生豆の販売や、カフェ・ロースター向けの卸売を続けています。2025年のプレスリリースは、完成を知らせるものではなく、ようやく外へ向けて自分たちの仕事を説明し始めた日の記録です。
一次情報・関連ページ
- Misionero株式会社の初回プレスリリース(PR TIMES)
- グルメプレスへの転載ページ
- PR TIMESの配信・提携メディアの仕組み
- EL ORIGENについて
- ゲイシャコーヒーの味・香り・選び方
よくある質問
EL ORIGENが初めてPR TIMESを配信したのはいつですか?
2025年8月11日です。ペルー産ゲイシャと、武蔵野銀行のクラウドファンディング「IBUSHIGIN」での取り組みを紹介しました。
43媒体すべてから取材を受けたのですか?
いいえ。PR TIMESの提携メディアを含む43媒体への転載・掲載を当社で確認したもので、すべてが独自取材記事という意味ではありません。
EL ORIGENは現在どのような事業を行っていますか?
南米の生産者と直接つながり、スペシャルティコーヒーの輸入、焙煎豆・ドリップバッグ・生豆の販売、カフェやロースター向けの卸売を行っています。
南米のコーヒーを、背景から知る
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