コーヒーについて 更新: 2026.05.18

【2025 SCAJを振り返ってみて】SCAJで再確認した、南米の魂と私たちのこれからの歩みについて

結論

SCAJ 2025では、南米コーヒーの可能性を再確認し、ブラジルやペルーの生産者との新たな出会いを通じて、私たちEL ORIGENのこれからの歩みがより明確になりました。

  • ブラジルのサントゥアリオ・スル農園との連携
  • ペルー農園組合との新たなパートナーシップ
  • KURIHARA COFFEE ROASTERSとの共創

世界最大級のコーヒーの祭典、SCAJ 2025

アジア最大級のスペシャリティコーヒーイベント「SCAJ 2025(日本スペシャリティコーヒー協会 展示会)」が、今年も東京ビッグサイトで開催されました。
会場には国内外のロースター、バリスタ、生産者、そしてコーヒーを心から愛する人々が集まり、まるで“コーヒーの未来地図”を描くような熱気に包まれていました。

私たち EL ORIGEN(エル・オリヘン) も、今年も南米からの想いを胸に、この特別な3日間を迎えました。

【2025 SCAJでの出会い】

現地で出会った“本物” ― 新しいコーヒーの旅

【2025 SCAJを振り返ってみて】SCAJで再確認した、南米の魂と私たちのこれからの歩みについて

中央は弊社代表 (竹内)、両脇は現地農園の生産者の皆様(左の方はLuiz Paulo Dias Pereira氏、右の方はBRAYAN CUNHA氏)

この農園を率いるのは、カーモ・コーヒーズ創設者 ルイス・パウロ・ディアス・ペレイラ・フィリオ氏。

彼はコロンビアの名匠カミロ氏と共にこのプロジェクトを立ち上げ、カミロ氏が所有する「サントゥアリオ農園」に敬意を込めて、その名を“サントゥアリオ・スル(南の聖域)”と名づけました。

2015年の創設以来、ルイスはこの地を「新しい品種と発酵技術の実験場」として進化させ、ブラジルにおけるスペシャリティコーヒーの未来を切り拓いてきました。

はじまりの地へ――新たな生産者との出会い

【2025 SCAJを振り返ってみて】SCAJで再確認した、南米の魂と私たちのこれからの歩みについて

左は弊社代表 (竹内)、右はペルーの農園組合のエドアルド氏

今年のSCAJでは新たな出会いもありました。
ペルー農園組合のエドアルド氏との出会いがあり、これからさらにペルーの高品質のコーヒーを多くの方々にお届けできることが本当に嬉しいです。

私たちの南米に対する熱い想いに共感し、多くの方が私たちにご協力してくださり、このような機会をいただくことになりました。
これから入ってくる南米の熱いを背負ったコーヒーにご期待ください。

共創する、コーヒーの未来。

【2025 SCAJを振り返ってみて】SCAJで再確認した、南米の魂と私たちのこれからの歩みについて

左はKURIHARA COFFEE ROASTERS 栗原様、右から弊社代表(竹内)、永江、大瀬、山城

今回のSCAJでは、日頃より焙煎をお願いしている KURIHARA COFFEE ROASTERS の栗原様にお会いすることができました。

普段から週に一度お会いしているため、「久しぶり」という感覚は不思議とありませんでしたが、
全国のコーヒープロフェッショナルが集うこの特別な舞台でお目にかかると、
いつもとはまた違った新鮮さと感慨を覚えました。

日頃より、EL ORIGENのコーヒーを形にしてくださっている栗原様には、心より感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも共に歩みながら、さらに多くの方々に最高の一杯をお届けできるよう励んでまいります。

つながり続ける、コーヒーの絆。

【2025 SCAJを振り返ってみて】SCAJで再確認した、南米の魂と私たちのこれからの歩みについて

左はBrewman Tokyo 小野様、右から弊社代表(竹内)

私たちの初めての取引先であるBrewman Tokyoの小野様とも出会うことができました。


イベントの合間でしたので、かなり忙しくされており、話す時間がなく、写真を撮るのみの形となってしまいましたが、少しの時間でもお会いできて本当によかったです。

THE PARTNERS|EL ORIGENを支える焙煎士たち

【2025 SCAJを振り返ってみて】SCAJで再確認した、南米の魂と私たちのこれからの歩みについて

左はX Coffee吉池様、福田様, 弊社代表(竹内)、永江

私たちが取り扱っているPeru GeishaのEl Limonを大変気に入っていただいたX Coffeeの代表である吉池様と副代表である福田様ともお会いすることができました。


SCAJに出店されているX Coffee様の洗練されたデザインと明確なブランドコンセプトに溢れており、圧巻されました。

信頼のカップを共に。

【2025 SCAJを振り返ってみて】SCAJで再確認した、南米の魂と私たちのこれからの歩みについて

左はコヤナギコーヒーニッポン 小柳貴人様、左は弊社代表(竹内)

コヤナギコーヒーニッポン 小柳貴人様ともお会いすることができました。
同じ埼玉県で活動しており、大変仲良くさせていただいております。

小柳様のインフューズドのコーヒーがフルーティさが抜群で、本当に美味しかったです。
ぜひ皆様一度ご購入してくださると幸いです。

【2025 SCAJで感じたこと】

【2025 SCAJを振り返ってみて】SCAJで再確認した、南米の魂と私たちのこれからの歩みについて

2025 SCAJに参加を通して感じたのは、私たちはEL ORIGENは少しずつでも着実に前進しているということです。

昨年の7月にMisionero株式会社としての歩みがスタートし、1月にPeru Geishaを仕入れ、多くの焙煎店やカフェ様にお声を掛けさせていただき、この一年で多くの方々に私たちが抱く南米に対する熱い想いと共に最高品質の南米のコーヒーをお届けしてきました。

正直簡単なことは一つもなかったです。コーヒーの物価の高騰や円安などで多くの痛手を負いました。
ですが多くの方が私たちの熱い想いに共感してくださり、お支えしていただきました。

多くの方々の支えによって今の私たちがあり、今回ご紹介させていただいた方々は私たちをお支えしてくださった方々でもあります。他にもたくさんの方々のお支えがあり、全員をご紹介させていただきたいところでありますが、このブログでは収まりきれないくらいの多大なるご支援があるので、また次の機会にご紹介でいればと思います。

これからのEL ORIGENについて

【2025 SCAJを振り返ってみて】SCAJで再確認した、南米の魂と私たちのこれからの歩みについて

EL ORIGENは確かな歩みを積み重ね、少しずつでも着実に成長していきます。
私たちだけでなく、私たちを支えてくださる多くの方々、そして何より南米の広大な大地で高品質のコーヒーを提供してくださる生産者の皆様と共に確実な一歩を踏み続けていきます。

私たちが目指す世界を成すためにはまだ程遠いかもしれません。
ですが私たちは諦めずに前へ進み続けて参ります。

これからも一人でも多くの方にスペシャリティコーヒーの素晴らしさ、そして何より南米の貧富の差をなくしたいという熱い思いをお伝えできるように日々精進して参ります。

これからもEL ORIGENをよろしくお願いいたします。

よくある質問

SCAJ 2025でEL ORIGENはどのような出会いがありましたか?

SCAJ 2025では、ブラジルのサントゥアリオ・スル農園やペルー農園組合のエドアルド氏、KURIHARA COFFEE ROASTERSの栗原様、Brewman Tokyoの小野様との出会いや再会がありました。

SCAJ 2025でEL ORIGENが再確認したことは何ですか?

SCAJ 2025でEL ORIGENは南米コーヒーの可能性を再確認し、ブラジルやペルーの生産者との新たな出会いを通じて、今後の歩みがより明確になりました。

サントゥアリオ・スル農園はどのようにして名づけられましたか?

サントゥアリオ・スル農園は、コロンビアの名匠カミロ氏が所有する「サントゥアリオ農園」に敬意を込めて、「南の聖域」という意味で名づけられました。

EL ORIGENはSCAJ 2025でペルーに関してどのような発表をしましたか?

SCAJ 2025でEL ORIGENはペルー農園組合のエドアルド氏との新たなパートナーシップを発表し、今後ペルーの高品質コーヒーを多くの方にお届けする予定です。

SCAJ 2025でEL ORIGENがKURIHARA COFFEE ROASTERSと再会した意義は何ですか?

SCAJ 2025という特別な舞台でKURIHARA COFFEE ROASTERSの栗原様と再会し、日頃の焙煎への感謝を伝えるとともに、共に最高の一杯を届ける決意を新たにしました。

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