【長野県】カッピング会の参加報告
珈琲アウラ様にてカッピング会共同開催!
2026年3月30日に、長野県長野市のカフェ、珈琲アウラ様にてカッピング会を実施させていただきました!
主催のCafe Directo様に共同主催という形で加えていただきまして、今回で3度目の実施となります。
珈琲アウラ様の古民家をリノベーションした素敵な店舗を会場としてお借りし、木造を活かした暖かい雰囲気を感じながらCafe Directo様よりコロンビア、弊社よりブラジル、ペルーの高品質なコーヒーを提供し、12店舗のカフェ・ロースター様に味を見ていただきました!

カッピング会の様子
会場満員の大盛況
県内外から、カフェ・ロースター様をお迎えし、事前予約よりも多くの方々にいらっしゃっていただき、店内は満員状態、大盛況の中でカッピング会を実施していきました。


今回お出ししたコーヒーについて
弊社から、下記ラインナップを提供いたしました!
●ペルー
・Santa Monica農園 ゲイシャ(Anaerobic Washed)
・La Sociedad農園 ゲイシャ(Anaerobic Washed)
●ブラジル
・Santuario Sul農園
ゲイシャ(Natural)、スーダンルメ(Natural)、SL28(Double Fermentation)
・Forquilha do Rio農園
レッドカツアイ(Natural)、イエローカツアイ(Natural)、イエローカツアイ(Honey)

参加者様の反応は、、、
ペルーゲイシャ、ブラジルともに皆様から大好評をいただきました!
特にペルーゲイシャの2種類は華やかさ、甘さともにクオリティが高く、スーダンルメ、SL28もブラジル産らしからぬ綺麗さ、甘さを持っていると多くの方に評価していただけたようです。
生産者の思いを背負い、日本のカフェ・ロースター様に南米の豆が称賛される様はなんとも感動的な場面でございました。
総評
カッピング講習を経て参加したカッピング会
同3月下旬に、いつも弊社コーヒー豆の焙煎を請け負ってくださっている
「KURIHARA COFFEE ROASTERS」様にて弊社スタッフに向けてカッピング講習を実施ししていただき、Qグレーダー資格をお持ちでブラジルCOEジャッジ経験のある栗原様より、競技会水準のカッピングについて知見を伝授していただきました。
コーヒー素人状態から仕事を始めた弊社スタッフが、一流の技術に触れ、知ることができたおかげで、今回のカッピング会全体の解像度がぐっと高まり、今までとは比較にならない経験値になったと感じました。
今後について
長野県の方々にも弊社のコーヒーをカッピングしていただき、高評価をいただけたことでまた一つ大きな自信となりました。
また、長野県の豊かな風土ときれいな水質が、ペルーゲイシャを始め、弊社のコーヒーの味わいを一層引き立ててくれるその相性の良さに、継続的に長野県でもカッピング会を実施していく意義を感じました。
そしてカッピング講習を経て成長した我々が、自社でカッピング会を主催していきたいという思いとともに、できるという確かな自信を持つことができました。
南米の専門商社として、南米現地の暮らしに貢献していくそのビジョンを実現していくために、一歩ずつ階段を上がっていきたいと思いますので、暖かく見守ってくださると幸いです!
