南米の農園で生まれた一粒が、特別な一杯になるまでの物語
What We Do
南米の標高2,000mを超える高地で、家族経営の小さな農園が一粒ずつ手摘みで収穫する「マイクロロット」。年間わずか数百キロしか生産されない、世界でも極めて希少なコーヒーです。
華やかな花の香り、果実のような鮮やかな酸味、蜂蜜を思わせる複雑な甘み——大量生産では決して表現できない、南米の大地と生産者の情熱が育んだ味わい。
私たちはその特別な一杯を、農園から直接あなたのもとへお届けします。
一年に数百キロという
極めて限られた量
スペシャルティ基準を
超える品質のみ
農園との直接取引により、
生産者と消費者の距離をゼロに。
From The Farm
一粒のコーヒーチェリーが特別な一杯になるまで。すべての工程に、人の手と情熱が宿っています。
標高2,000m超の高地農園。昼夜の寒暖差が豆の甘みと複雑な風味を育てます。
完熟チェリーのみを一粒ずつ手摘み。農園独自の精製方法で個性を引き出します。
生豆の状態を一粒ずつ確認。専門の焙煎士が豆の個性を最大限に引き出します。
一袋ずつ手作業でパッケージング。最高の鮮度であなたのもとへ。








Quality Promise
直輸入の生豆
南米の契約農園からオリジナル麻袋で直送。中間業者を通さないからこそ実現できる鮮度と価格。
専門焙煎士による焙煎
豆の個性を最大限に引き出すため、信頼できる専門の焙煎士に委託。プロの技術で最適な焙煎度合いに仕上げます。
手作業パッケージング
計量・袋詰め・シールまで全て手作業。機械に任せない、人の目と手の温もり。
Our Team
農園の想いを損なわないよう、一つひとつ手作業で。
Misioneroのチームが責任を持ってお届けします。
Founder's Story
" この豊かな才能と温かな笑顔を、
もっと世界へ "
10代の頃から世界を旅してきた代表・竹内。アジア、アフリカ、そして南米——発展途上国と呼ばれる国々で目にしたのは、想像以上に温かな人々の笑顔と、想像を超える経済的な壁でした。
20代前半、南米の奥地でインディオ(先住民)の家族と共に過ごした日々。火を囲み、畑を耕し、自給自足の生活を送る中で、彼らが持つ豊かな文化と、類まれな手仕事の才能を肌で感じました。
一方で、どれほど優れた豆を育てても、中間業者によって価格が買い叩かれる現実。子どもたちが学校に通えず、次世代に技術が継承されていかない現実。「このままでは、この才能ごと消えてしまう」——そんな危機感が、心の奥で燻り続けました。
帰国後も南米との縁は途切れず、生産者たちとの対話を重ねる中で確信しました。「貿易を通じて世界の不平等をなくす」——それが、自分にできる唯一の恩返しなのだと。
2024年、埼玉県にMisionero株式会社を設立。社名はスペイン語で「宣教師」を意味します。南米の素晴らしい価値を正しく伝え、生産者に正当な対価をもたらし、飲む人には本物の味わいを届ける——その架け橋となる使命が込められています。
一杯のコーヒーから始まる、小さな革命。それは私たちの挑戦であり、信じる未来そのものです。
代表 竹内 暁信
Why Micro Lot
マイクロロットを選ぶことは、おいしいコーヒーを楽しむだけでなく、生産地と地球の未来に貢献すること。
通常の何倍もの価格で取引されるマイクロロット。適正な対価が小規模農家の持続可能な経営を支え、子どもたちの教育費や次世代への技術継承を可能にします。
多品種少量生産は生物多様性を保ち、気候変動に強い農業を実現します。2050年までにコーヒー生産適地の半分が失われると言われる「コーヒー2050問題」への重要な答えです。
まだ誰も知らない風味や個性との出会い。南米各地の個性的な味わいは、あなたのコーヒー体験を根本から変えるかもしれません。
Our Slogan
私たちが目指すのは、
境界線のない世界。
国や文化、経済的背景で人々を分断するのではなく、グラデーションのように自然に融合する世界。一杯のコーヒーを通じて、その理想に一歩ずつ近づいていきます。
Mission & Values
Mission
偏見のない視点で正しい価値を見極め、生産者には正当な評価と対価を、消費者には本物の品質と価値を——すべての関わる人々に持続可能な未来をもたらす架け橋となります。
Vision
出身や環境に関わらず、誰もが等しく機会を持ち、才能と努力が正しく評価される世界を目指します。
偏りのない視点で真の価値を発見し、生産者の物語を透明性をもって伝えます。
生産者、消費者、環境のすべてがWin-Winとなる関係を築きます。
公正で透明性のある取引で、正しい価値が行き交う世界を実現します。
Company
Misionero株式会社